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朝に弱いが治る方法

2012年05月28日 20:27

現代社会では昼夜関係なく電灯がともるようになり、睡眠に対しての障害となる要因がいくつも挙げられる。
そこで睡眠不足に陥りやすい現代人は、誘惑に負けて夜更かしをすることで朝が辛くなるケースが多い。

ここで今回は朝に弱いが治る本というを手にとって見た。
なるほどページをめくってみると心療内科医の医学博士だけあって生理学的な見解が多くみられた。
いくつか役に立つと感じた部分を拾い上げ、現状と比較して原因を探索し、私なりの改善案を挙げてみる。


① 体内にはリズムが存在し、毎日決まった時間に起床することで朝起きる時の辛さが軽減される。
  →しかし、毎日1限目に授業があるわけではなく、起床時間は不定期である。

[①の改善案]
毎朝決まった時間に起きて、授業がなくても研究室へ出向くようにする

② 朝起きることの機会を備えることで起床が楽になる
  →例 デートの時は勝手に目が覚める


[②の改善案]
①と同じ

③ 一日中ボーっとするのは不規則な生活が原因である。体内時計が狂うと自律神経が狂う。
  →交感神経と副交感神経のバランスが悪くなる
  →副交感神経の作用が強く、ボーっとする


[③の改善案]
①と同じ

④ なんとなく起きれない
  →起きても起きなくても良いという状況

[④の改善案]
①と同じ

⑤ 二度寝は目覚めが悪くなる
  →二度寝すると浅い眠りであるレム睡眠の繰り返しとなってしまうので、最初に目覚めた時よりも調子が悪化   する。

[⑤の改善案]
二度寝で疲れがとれるわけでもなければ、目覚めも悪くなり、結局時間の浪費でありまったくもって無意味であることを自覚する。辛くてもパッと起きた方が後々を考えると調子が良い


その他


⑥ 朝の光は最良の目覚まし時計である
  →カーテン開けたまま寝ると、朝方は自然と目が覚めるが、ノンレム睡眠とレム睡眠の周期が崩れて、レム睡  眠の状態で維持されてしまうので逆効果である。

⑦ 寝すぎは寝不足よりも辛い
  →寝すぎると当日の夜に深いノンレム睡眠が訪れることがなく、翌日の朝が辛くなる。
   この事実を頭に叩き込むことで寝すぎたり二度寝はしなくなるだろう

⑧ 土日も同じ時間に起床する
  →ただし金曜の帰りが遅い場合は、朝目覚める時間を1h延長しても構わない
  →土日でしっかり起きないと体内のリズムが狂って月曜日がしんどいことになる!

⑨ 何かを習慣付ける時は夜ではなく朝のほうが確実に時間を確保できる
  →夜間だと食事したり帰りが遅くなると習慣が途絶えるが、朝の時間なら確実に確保できる!

⑩ 12時以降はネットを遮断し、寝転びながら本(漫画でも可)を読んでいれば自然と眠くなる
  →本読めるし早く寝れるし一石二鳥

⑪ 人は横になっていれば必ず眠気がくる
  →むやみに横にならないこと


「朝に弱い」が治る本―スッキリした目覚めを手に入れる習慣 (PHP文庫)



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