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【酷道】国道405号

2011年10月15日 00:34

国道403号と同じく新潟県の道の駅安塚を超えたところから国道405号に入り、津南に抜けるルートである。無造作にたてかけられた国道405号の標識

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また災害のため通行不可能!
通行止めの看板を横目にガンガン入って行きましたが、道路が陥落していました。これじゃあ無理でしょう。
また機会があればチャレンジしますorz
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【酷道】国道403号

2011年10月15日 00:26

新潟県安塚からスキー場を抜けて国道403号を目指す。国道403号は地図上では未開通となっているが、長野県野沢温泉村に出られるはずだ・・・!ちなみに安塚は豪雪地帯で冬季の通行は大変である。

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残念ながら災害のため通行不可能でした。(事業者用の車が道を塞いでいるため)
機会があれば再びチャレンジしますorz

【新潟県】笹ヶ峰-小谷間の林道

2011年10月15日 00:05

長野県妙高高原から国道148に通じる唯一の通り道で、フラットな林道である。林道手前は笹ヶ峰の牧場やキャンプ場がある。林道終点では秘境地帯と言えよう、小谷(おたり)温泉がある。


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自転車安全整備士と自転車技士の結果

2011年10月04日 23:48

2年間の集大成となる整備士試験、いわゆる卒業試験みたいな感じ!

わりと波乱万丈だったので(笑)試験までの流れを振り返ってみようと思います。


試験は今年の8月25日で場所は東京流通センターで受けてきました。

試験用の自転車は新車(これが厄介)に限るので、前日にバイト先の自転車をお借りして車に詰め込んで試験会場に向かいました。
某自転車チェーン店は大型トラックを利用して試験車を搬送し、受験者は電車で向かうという待遇の差。

試験会場についたらこんな感じでした
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プロショップの方、ホムセンの方等々。自転車スタンドまで持ってきてるガチな人もいましたw

試験は実技、学科、面接で構成されており、実技が鬼門。実技は3ステップに分かれており、分解20分、組み立て80分で行わないとその場で失格。組み立ては、全バラした後車輪を40分で組み上げ、残り40分で車体を完成させるのがセオリー。

試験対策として車輪組みを主に練習した。目標タイムは30分。
車輪組みに関してはメーカーが主催する講習会でに一週間ぐらい缶詰状態で教えてもらう。が、自分は学校があるため一日も参加できなかった。

仕方ないので自分で調べてやるしかなかったが、社員が「講習会出れないんじゃ合格は無理。自転車屋の店長でもなかなか受からないんだから」
まぁ無理と言われても受験料払っちゃったからやるしかないww

振れ取り台はミノウラの安いやつを買った。
そして練習用の車輪も買わなくてはならない。社割でしぶしぶ買った。
工具はなんとかお願いして社員に貸してもらった。
練習場所はシフト入っていないときにバイト先のバックヤードを借りて練習した。

とりあえず組み方がまったくわからなかったのでネットで調べてやってみたが、、、
最初は車輪だけ組み上げるのに1時間半かかった(笑)

それから何度も練習して40分台には到達できた。
・・・何十回もバラしては組み立て・・・を繰り返してなんとか30分。

車体の組み立てはほとんど練習できなかった。というのも大学の単位の関係で留年ギリギリであったため、精神的にも時間的にもそれどころではなかった。


なんだかんだで試験を迎えた。


試験管「ピーーー!(開始の笛の合図)」

キュイイイイン!
驚いた。ベテラン達は電動ドライバー持参とはww
俺はいっしょけんめニップルを手で回したw

分解の25分は割と時間を余して余裕だった。
そして組み立ての試験が始まる。周りの受験者は前回落ちて今回は2回目という人が多かった。

試験管「ピーーー!(開始の笛の合図)

まずは以下のように6本組(JIS組)で後車輪を組み上げる。
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周りの組み上げるスピードが早い。ニップルを締める段階で1つ誤算があった。

手の汗でニップルが滑ってしまい上手く回せない!

仕方ないので仮止めの段階なのにニップル回しで締めた。4分ぐらいロスした。

ニップルを締めあげていく段階で不審な点に気付いた。
スポークがリムの穴に届かないのである。
「えっ?そんなはずはないんだが」と思っていたが届かないのである。

そう、まさかの組み方を間違えたのだ。練習では一回も間違えたことないのに。
まさに顔面蒼白だった。(試験料高いからww)

時計を見ると25分を経過していた。順当に組み上げても目標タイムよりオーバーしている。この状態からまた全バラして組み上げるとなると、確実に時間切れで失格である。
しかし組み方を間違えた状態では失格なので、思い切って全バラした。

周りは車輪が組みあがって空気を入れてるところである。それに対して自分は全バラの状態、1からやり直しである。
今年最高に焦った。

自分の近くに数人試験管が寄ってきた。
「君、諦めなよ。到底間に合わないよ」といった表情でコッチを見てる。

汗で滑ってうまく組めない。周りはもうブレーキを調整している段階だった。

ところが幸いにして組み直した車輪はほとんど振れていなかった。奇跡である。振れは1mm以内におさめれば減点を食らうことはない。ほぼ1mmだった。

ここから自転車の組み立てに入った。時計は見なかった。覚えているのは周りの人はほぼ完成に近かったw
手が震えて小さい六角レンチを何回も隣の敷地に飛ばしてしまった。(隣の人ゴメンww)
試験管がまた集まってきた。どうやら俺みたいなのは珍しいみたいだw


そんなところで試験が終わった。自分でもよくやったと思った。

とりあえず形にはなった。一発不合格の対象になるブレーキの未調整とスポークの張力、車輪の振れ、部品取り付け忘れ、これだけは回避しようと思って取り組んだ。後の調整は中途半端である。
お客様に渡す自転車だとしたら最悪のコンディションではなるが。


学科は過去問を解いていたのでなんとかなったが自転車技士の問題は今までと傾向が違って苦戦した。
面接は普通だった。普段の接客みたいなかんじで。




で、1ヶ月後に試験の結果が来た。


まさかの合格であった。やったー。


大学1年の時に手に職をつけたいと思って始めた自転車のバイト。趣味でもあったので苦ではなかったが、いろんな方にお世話になった

自分が修理を担当した自転車が整備不良で「ざけんな」と怒鳴られたのは良い思い出www


というか試験で大変だったのは準備のほうwwww

実務経験2年必要
受験の手引きの入手
割と高い試験料
新車の自転車が必要
搬送する車(レンタカーを用意するなど)
練習する車輪を購入(高い)
振れ取り台(高い)
高い工具
過去問収集
練習場所の確保
車輪の組み方を調べる
車輪組みの腕をあげる
最も効率が良い車体の組み立て方を考える
ブレーキ、シフトのワイヤー、スポーク、チューブ等の予備品の準備(スポークが入手しにくい)
試験地の駐車料金が3000円w
大学の留年を免れるwww


というわけで終了~

【岐阜県】相倉集落 白川郷 探索記

2011年10月02日 23:11

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【北海道】知床 探索記

2011年10月02日 22:50

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